危険性評価試験
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圧力容器試験(消防法危険物 第5類)


1.右が圧力容器試験装置です。容器がセットしてある台は中が電気炉になっています。
@のフタをはずして中に5gの試料を入れます。フタの内側に「破裂板」をセットします。
Aの部分には「オリフィス板」をセットします。オリフィス板はガスを逃がす働きをします。黒く丸く見え部分の直径が1mmのものと、9mmのものがあります。写真は9mmものもです。

2.熱電対で温度を制御しながら、電気炉で容器を過熱します。
試料が加熱されて発生するガスが、「オリフィス板」から逃げ切れなくなると【破裂板」が破裂します。
「破裂板」の破裂する圧力
(6±0.5)×10Pa

3.ひとつの試料について「0/6」のポイントを見つけるために、最低で7回、最大20回の試験を行います。

圧力容器試験1

圧力容器試験2
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